講師紹介

講師紹介

高見 諒(たかみ あき)

初めまして。高見 諒です。

担当曜日は土曜日です。
20代後半でチェスに出会って以来、その奥深さと美しさに虜になりました。
オンライン対局や交流、現地チェスクラブへの参加、大会への出場と、気づけばチェス中心の生活になっています。


チェスは今、世界で約6億人がプレイしていると言われる競技です。
日本でも競技人口・クラブ数ともに拡大中で、これから始めるのに最適なタイミングと言えます。
そんなチェスに興味を持ってくださった方の一歩をお手伝いできればと思います。


私のレッスンでは、「同じ悩みを乗り越えてきた人から習う」を大切にしています。
成人後にチェスを始め、独学で壁にぶつかりながら今のレートまで積み上げてきた経験を、同じ目線でお伝えできることが強みです。

ぜひ一緒に、チェスの世界を楽しみましょう。

 実績

Lichess Rapid レーディング 1900
Chess.com Rapid レーディング 1700
大会出場経験(全日本ラピッドチェス選手権など)

好きなチェスプレイヤー

・Hikaru Nakamura

現在世界ランキング 2 位のアメリカ人チェス選手です。
超高速かつ正確無比なプレイには痺れます。
日本生まれというのも親近感を覚える理由の1つです。

・Alexei Shirov

非常に攻撃的なチェスを指し、そのスタイルは Fire on Board(盤上の炎)と称されるほどです。
自分には真似できないがゆえ、憧れがあります。

チェスを始めたきっかけ

チェスの存在を知ったのはアニメや漫画のワンシーンでしたが、
本格的に始めるきっかけになったのは藤井聡太棋士が8冠を達成した対局を目の当たりにしたことです。

将棋の経験がない私には何が起きているか理解できませんでした。


しかし、たった1手のミスで優勢が逆転してしまった瞬間、
ミスに気づき驚愕と焦燥の表情を浮かべる永瀬王座、
そこから短い持ち時間で正確に指し続け勝利する藤井七冠と、
誰も喋らない静かな空間で、燃え盛るような激しいドラマがあったことは確実に理解できました。


その瞬間に感動し盤上競技に興味を持ち、その中からチェスを選んで始めました。
いつかは自分も、人を感動させる素晴らしいチェスが指せればと思います。

講師 兼 教室運営者

高橋 力(たかはし りき)

はじめまして。

チェス教室プリンシプル講師 兼運営者の高橋力です。
チェス教室プリンシプルと並行してTritoneギターウクレレ教室を運営しております。
担当曜日は水・木・金曜日です。

チェスとの出会いは小学生の頃でしたが、本格的に学んでみようと思ったのは20代後半の頃です。
今までボードゲームやパズルなどの頭脳ゲームは未経験でしたので上達するのにとても苦労しました。
チェスは日本においてまだまだ競技者は少ないですが、とても奥が深く、魅力がいっぱい詰まっているゲームです。

指導において、特に自分のように大人になってからチェスを始めた方の上達をお手伝いしていきたいです。
学んだものを初心者の方にどう伝えるかを考え、
自分の上達をどのように言語化するかを常に意識して取り組んできました。

チェス教室プリンシプルでの指導がチェス普及の一助になれば嬉しく思います。
ギターウクレレ教室での指導経験は約20年。
練馬チェスクラブでの指導経験が4年。

これまでさまざまな生徒さんと共に過ごしてきた時間の中で、指導の的確さを磨いてきました。
この経験を活かして多くの方にチェスの楽しさを伝えていきたいと思っています。
特に、自分のように大人になってからチェスを始めた方の上達をお手伝いしていきたいです。

実績

Lichess blitz レーティング1900
練馬チェスクラブで4年間指導
音楽教室での指導歴約20年

好きなチェスプレーヤー

・ボビー・フィッシャー

攻撃的棋風と正確な計算力、カリスマ性に憧れます。
世紀のゲームは何度も並べました。

・ホセ・ラウル・カパブランカ

シンプルな攻撃と巧みなエンドゲーム。
一度でいいから彼のようにスマートに指してみたい。

好きな言葉

・Principle(プリンシプル)

「原則」という意味の言葉で、チェスにおいて原則に基づいて指していく事がとても大切です。
原則を知っているということは、原則を外れる事もできるという事です。日本的に言えば守・破・離。
原則を守り、原則を破り、自分のスタイルを見つけていきたいものです。

当教室の名前の由来でもあります。

得意分野

・エンドゲーム

駒が少なくなったエンドゲームは原則と読みが絡み合うフェーズです。
一手間違えると逆転してしまう緊張感が好きです。

好きな駒

・ポーン

ポーンはアンパッサン、プロモーション、最初のみ2歩進める、進むマスと攻撃するマスが違う等、特殊ルールが多い駒で「チェスの魂」とも形容されるほど重要な駒です。

一番弱い駒ではありますが大きな可能性を秘めている部分が好きな理由です。